画像評価サービス

画像所見を、法的な証拠に変える。

MRIやCTなどの医療画像には、一般的な読影では
見落とされやすい所見が存在することがあります。
YKRは、専門の医師が画像を精査し、
法的な判断に耐える形でその所見を文書化します。

ABOUT画像評価サービスとは

医師による、医療画像の
専門的な解析・評価サービス

画像評価とは、交通事故や医療過誤などの
案件において、
MRI・CT・レントゲン等の医療画像を
専門医が解析し、
その所見を法的に活用できる形で
レポート化するサービスです。
主治医の読影結果とは独立した第三者的な評価を
提供することで、
弁護士が医療的根拠をもって
主張を組み立てられるよう支援します。

こんなお悩みありませんか

  • 画像はあるが、所見の医学的な意味を法的に説明できない
  • 主治医の読影結果と依頼人の症状との間に乖離があるように感じる
  • 相手方医師の見解に対する、画像に基づいた反論材料がほしい
  • 画像の経時的な変化を、因果関係の証拠として活用したい

実際にあった

放置するとどうなるか

  • 重要な所見が見過ごされたまま、
    適切な等級・損害額が認定されない

  • 相手方の不利な解釈が通り、
    依頼人の主張が医療的に否定される

  • 時間が経つほど画像の再評価が困難になり、
    証拠としての効力が弱まる

YKRなら解決できます

  • 専門医が画像を精査し、
    見落とされやすい所見を的確に文書化します

  • 弁護方針を踏まえた上で、
    法的判断に資するレポートを作成します

  • 相手方の見解への反論材料となる医療的根拠も整理します

選ばれる理由SERVICE

  • 01

    画像のスペシャリストが対応

    全国でも数少ない放射線診断専門医が画像を診断して評価します。
    実績も多数ありますので、安心してご依頼頂けます。

  • 02

    分かりやすい報告書

    報告書には、依頼内容に対するテキストによる回答と共に、キー画像を添付し分かりやすい報告書を作成します。
    これまでたくさんの弁護士に納品していく中で、改善を繰り返しております。

  • 03

    裁判や公的機関での利用可能

    報告書末尾に診断医師の署名をします。画像評価報告書は公的機関へ提示いただくことも可能です。詳しくはお問い合わせください。

CONTACTまずはお気軽にご相談ください。

案件内容が未確定でもご相談可能です!

お急ぎの案件にも迅速に対応いたします!

資料が揃っていなくてもご相談可能です!

ご依頼の流れWORK FLOW

  • 01

    お問い合わせ

    ホームページまたはメール、お電話、FAXからお問合せください。
    (平日9時~17時対応)
    ※メール、FAXは24時間受け付けております。(返信は平日となります)

  • 02

    無料相談会

    ※弊社とのコンタクトが初めてのお客様に限ります。
    ①相談したい内容に応じた資料(注)を事前にお送りいただきます。
    ②日程調整を行います。
    ③相談内容に応じた適切な医師が、原則遠隔にて相談をお受けいたします。
    ④無料相談会を経て、意見書等の依頼をご検討ください。
    ⑤簡単なアンケートにご協力ください。

    (注)必要資料の一例
    ・医療画像データ(XP、CT、MRIなど)
    ・診断書(診療報酬明細書は不要です)
    ・診療録(カルテ)
    ・後遺障害診断書、後遺障害認定結果など、後遺障害認定に係る書類
    ・(裁判の場合)裁判の概況が分かる資料
    ・日常生活の状況がわかる資料(主に遺言鑑定の場合)
    ・返信用のレターパックまたは着払便伝票(誤送付防止のためご協力をお願いいたします)
    ※資料を紙ベースで送っていただく場合、必ずコピーをご送付ください。(原本をお送りいただいた場合の紛失の責任は負いかねます)

  • 03

    ご依頼から納品まで

    ①資料及び依頼書の提出(無料相談会で提出していない場合)
    ②ご依頼者様との契約・意見書作成代金の請求及び支払、作成医師選定
    ③草案の納品(データ納品)
    ④草案に対する修正依頼
    ⑤草案の修正
    ⑥本書完成・納品(紙・捺印済・参考文献付き)

    ・納期について
    原則、①の資料が整い、②の契約・支払が済んだ時点から約4週間で草案を納品いたします。その後、ご依頼者様とメール等でやり取りを行いながら本書を完成させていきます。
    あくまで目安の期間としては、契約から2か月ほどで本書の納品となります。

事例CASE STUDY

CASE交通事故裁判用鑑定書

ご依頼経緯

依頼者の右手首関節には骨片の存在は認められますが、相手方は事故によるものではなく、事故以前からのものである(陳旧性)との主張をしています。
形としては丸く見えますが、主治医の先生はこれだけ小さい骨片だと丸いかどうか判断するのは難しいと言われています。
12級以上の認定を支持する鑑定書を作成いただけないでしょうか?

所見のまとめ

     

    争点

  • 尺骨茎状突起部の遊離骨片は陳旧性か新鮮骨折によるものか
  • 尺骨神経障害および関節可動域制限が尺骨骨折によるものか
  • 「居所に頑固な神経症状」及び「高度な関節可動域制限」があり、自賠責等級10級10号あるいは同12級13号が認められるか

鑑定結果

医療画像を見る限り、尺骨茎状突起部の遊離骨片が陳旧性か新鮮骨折によるものか画像所見をもって判断することは困難です。
TFCC損傷は尺骨茎状突起骨折の存在を示唆するものであり、本件事故によって尺骨茎状突起骨折およびTFCC損傷を伴うほどの外傷を手関節尺側に受けた結果、尺骨神経障害を生じたと判断します。
日常生活および就労に現在も支障を著しくきたしておりTFCC損傷および尺骨神経障害のため「局所に頑固な神経症状」および「高度な関節可動域制限」を有し、自賠責等級10級10号あるいは同12級13号に相当すると意見します。

お客様の声

ありがとうございました。
無事12級の認定を受けることができました。
依頼主も感謝しておりました。今後も依頼させてください。

事例紹介PROJECTS

料金PLAN

交通事故意見書

評価報告書作成費用
33,000円〜 / 件

※価格は全て税込

よくある質問FAQ

Q

画像評価する診療科は指定できますか?

A

画像評価サービスは医療画像のプロフェッショナルである放射線科診断専門医が対応します。診療科の指定はできません。

Q

画像鑑定書を裁判で使うことはできますか?

A

追加料金をお支払いいただくことで裁判用の画像鑑定書として使用可能です。

Q

画像はどのように渡せば良いですか?

A

郵送、もしくはクラウドサーバー上にアップロードお願い致します。

Q

報告書のフォーマットを教えてください。

A

サンプルを公開しています。こちらをご確認ください。

CONTACTまずはお気軽にご相談ください。

案件内容が未確定でもご相談可能です!

お急ぎの案件にも迅速に対応いたします!

資料が揃っていなくてもご相談可能です!

YKR MEDICAL CONSULT Co.,Ltd.