遺言能力鑑定

遺言の有効性を、医学的に検証する。

遺言書の有効性が争われる場面では、
遺言作成時の認知能力・意思能力が
核心的な争点となります。
YKRは、医療記録を精査した上で、
法的判断に耐える医師の意見書を作成します。

ABOUT遺言能力鑑定とは

遺言作成時の意思能力を、
医学的に評価する鑑定意見書

遺言鑑定意見書とは、遺言書の有効性を
めぐる争いにおいて、遺言者が遺言作成時に
正常な意思能力を有していたかどうかを、
医療記録や診療情報をもとに
医師が評価・文書化したものです。
認知症の診断時期、認知機能の経過、
投薬状況などを総合的に分析し、
遺言作成時点での判断能力を医学的に評価します。

こんなお悩みありませんか

  • 遺言作成時の認知状態を、医学的根拠をもって主張したい。
  • カルテや診断書はあるが、それが法的にどう評価されるかわからない。
  • 相手方が提出した医師の見解に、医学的な反論をしたい。
  • 認知症の診断時期と遺言作成時期の関係を、正確に整理できていない。

実際にあった

放置するとどうなるか

  • 医学的根拠なしに意思能力を争っても、
    裁判で認定されない

  • 相手方の医師見解が一方的に採用され、
    不利な判決につながる

  • 医療記録は時間が経つほど
    収集・解釈が困難になる

YKRなら解決できます

  • 医療記録を精査し、
    遺言作成時の認知能力を医学的に評価します

  • 相手方の主張に対する医療的な反論を、
    意見書として整理します

  • 弁護士との打ち合わせを通じて、
    法的戦略に合った形で仕上げます

選ばれる理由SERVICE

  • 01

    国内でも希少な専門医が担当

    日本でも数少ない、精神科専門医兼、日本認知症学会専門医/指導医が意見書を作成します。日本国内で遺言能力を鑑定するベストな医師が対応します。

  • 02

    相談無料

    Zoomでの無料相談会を随時開催しています。もちろん、作成を担当医が直接対応します。
    毎回大満足いただいている相談会に是非ご参加ください。

  • 03

    踏み込んだ判断

    単純に認知症の有無を判定するだけでなく、証拠資料の範囲で認知症の種類や重症度、脳機能障害(認知機能障害)にも踏み込んだ判断が可能です。

CONTACTまずはお気軽にご相談ください。

案件内容が未確定でもご相談可能です!

お急ぎの案件にも迅速に対応いたします!

資料が揃っていなくてもご相談可能です!

ご依頼の流れWORK FLOW

  • 01

    お問い合わせ

    ホームページまたはメール、お電話、FAXからお問合せください。
    (平日9時~17時対応)
    ※メール、FAXは24時間受け付けております。(返信は平日となります)

  • 02

    無料相談会

    ※弊社とのコンタクトが初めてのお客様に限ります。
    ①相談したい内容に応じた資料(注)を事前にお送りいただきます。
    ②日程調整を行います。
    ③相談内容に応じた適切な医師が、原則遠隔にて相談をお受けいたします。
    ④無料相談会を経て、意見書等の依頼をご検討ください。
    ⑤簡単なアンケートにご協力ください。

    (注)必要資料の一例
    ・医療画像データ(XP、CT、MRIなど)
    ・診断書(診療報酬明細書は不要です)
    ・診療録(カルテ)
    ・後遺障害診断書、後遺障害認定結果など、後遺障害認定に係る書類
    ・(裁判の場合)裁判の概況が分かる資料
    ・日常生活の状況がわかる資料(主に遺言鑑定の場合)
    ・返信用のレターパックまたは着払便伝票(誤送付防止のためご協力をお願いいたします)
    ※資料を紙ベースで送っていただく場合、必ずコピーをご送付ください。(原本をお送りいただいた場合の紛失の責任は負いかねます)

  • 03

    ご依頼から納品まで

    ①資料及び依頼書の提出(無料相談会で提出していない場合)
    ②ご依頼者様との契約・意見書作成代金の請求及び支払、作成医師選定
    ③草案の納品(データ納品)
    ④草案に対する修正依頼
    ⑤草案の修正
    ⑥本書完成・納品(紙・捺印済・参考文献付き)

    ・納期について
    原則、①の資料が整い、②の契約・支払が済んだ時点から約4週間で草案を納品いたします。その後、ご依頼者様とメール等でやり取りを行いながら本書を完成させていきます。
    あくまで目安の期間としては、契約から2か月ほどで本書の納品となります。

事例紹介PROJECTS

料金PLAN

遺言鑑定意見書

調査・作成
440,000円〜 / 件
事前調査のみ
165,000円〜 / 件
事前調査後の作成
330,000円〜 / 件
追加作成
275,000円〜 / 件

※価格は全て税込

よくある質問FAQ

Q

遺言鑑定書を書くのに必要な資料を教えてください。

A

鑑定対象の方のカルテ、診断書のほか、MRIやCTなどの画像資料が必要です。また、要介護認定の判定書類などのほか、周りの家族の方の証言などの記録や、施設に入所していた場合の記録などもあると精度が高まります。

Q

どのような医師が作成担当されますか?

A

神経内科・認知症・精神科の専門医が作成します。場合によっては、放射線科医の画像診断専門医も関係してきます。

Q

画像がなくても遺言鑑定書は依頼可能ですか?

A

画像がなくても、依頼は可能です。依頼をお受けし、意見書を作成するうえで、追加資料が必要な場合は、医師よりお願いをすることもあります。

Q

遺言鑑定書にはどの程度の効力が期待されますか?

A

認知能力というのは、非常に複雑なものであり、慎重かつ多角的な視点からの診断が必要になります。かかりつけ医の診断がある場合でも、弊社意見書の記載から、その診断自体に見直しがかかることもあります。複雑であるがゆえに、見落としがあったり、資料をそろえていくうちに、かかりつけ医が知らなかった新たな事実(普段世話をしている方の証言など)が出てくることがあるためです。

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YKR MEDICAL CONSULT Co.,Ltd.