- 調査・作成
- 440,000円〜 / 件
- 事前調査のみ
- 165,000円〜 / 件
- 事前調査後の作成
- 330,000円〜 / 件
- 追加作成
- 275,000円〜 / 件
遺言の有効性を、医学的に検証する。
遺言書の有効性が争われる場面では、
遺言作成時の認知能力・意思能力が
核心的な争点となります。
YKRは、医療記録を精査した上で、
法的判断に耐える医師の意見書を作成します。
ABOUT遺言能力鑑定とは
遺言作成時の意思能力を、
医学的に評価する鑑定意見書
遺言鑑定意見書とは、遺言書の有効性を
めぐる争いにおいて、遺言者が遺言作成時に
正常な意思能力を有していたかどうかを、
医療記録や診療情報をもとに
医師が評価・文書化したものです。
認知症の診断時期、認知機能の経過、
投薬状況などを総合的に分析し、
遺言作成時点での判断能力を医学的に評価します。
こんなお悩みありませんか
- 遺言作成時の認知状態を、医学的根拠をもって主張したい。
- カルテや診断書はあるが、それが法的にどう評価されるかわからない。
- 相手方が提出した医師の見解に、医学的な反論をしたい。
- 認知症の診断時期と遺言作成時期の関係を、正確に整理できていない。
実際にあった
放置するとどうなるか
-

医学的根拠なしに意思能力を争っても、
裁判で認定されない -

相手方の医師見解が一方的に採用され、
不利な判決につながる -

医療記録は時間が経つほど
収集・解釈が困難になる
YKRなら解決できます
-

医療記録を精査し、
遺言作成時の認知能力を医学的に評価します -

相手方の主張に対する医療的な反論を、
意見書として整理します -

弁護士との打ち合わせを通じて、
法的戦略に合った形で仕上げます
選ばれる理由SERVICE
-
01国内でも希少な専門医が担当
日本でも数少ない、精神科専門医兼、日本認知症学会専門医/指導医が意見書を作成します。日本国内で遺言能力を鑑定するベストな医師が対応します。
-
02相談無料
Zoomでの無料相談会を随時開催しています。もちろん、作成を担当医が直接対応します。
毎回大満足いただいている相談会に是非ご参加ください。 -
03踏み込んだ判断
単純に認知症の有無を判定するだけでなく、証拠資料の範囲で認知症の種類や重症度、脳機能障害(認知機能障害)にも踏み込んだ判断が可能です。
CONTACTまずはお気軽にご相談ください。
案件内容が未確定でもご相談可能です!
お急ぎの案件にも迅速に対応いたします!
資料が揃っていなくてもご相談可能です!
ご依頼の流れWORK FLOW
-
01

お問い合わせ
ホームページまたはメール、お電話、FAXからお問合せください。
(平日9時~17時対応)
※メール、FAXは24時間受け付けております。(返信は平日となります) -
02

無料相談会
※弊社とのコンタクトが初めてのお客様に限ります。
①相談したい内容に応じた資料(注)を事前にお送りいただきます。
②日程調整を行います。
③相談内容に応じた適切な医師が、原則遠隔にて相談をお受けいたします。
④無料相談会を経て、意見書等の依頼をご検討ください。
⑤簡単なアンケートにご協力ください。
(注)必要資料の一例
・医療画像データ(XP、CT、MRIなど)
・診断書(診療報酬明細書は不要です)
・診療録(カルテ)
・後遺障害診断書、後遺障害認定結果など、後遺障害認定に係る書類
・(裁判の場合)裁判の概況が分かる資料
・日常生活の状況がわかる資料(主に遺言鑑定の場合)
・返信用のレターパックまたは着払便伝票(誤送付防止のためご協力をお願いいたします)
※資料を紙ベースで送っていただく場合、必ずコピーをご送付ください。(原本をお送りいただいた場合の紛失の責任は負いかねます) -
03

ご依頼から納品まで
①資料及び依頼書の提出(無料相談会で提出していない場合)
②ご依頼者様との契約・意見書作成代金の請求及び支払、作成医師選定
③草案の納品(データ納品)
④草案に対する修正依頼
⑤草案の修正
⑥本書完成・納品(紙・捺印済・参考文献付き)
・納期について
原則、①の資料が整い、②の契約・支払が済んだ時点から約4週間で草案を納品いたします。その後、ご依頼者様とメール等でやり取りを行いながら本書を完成させていきます。
あくまで目安の期間としては、契約から2か月ほどで本書の納品となります。
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お客様の声CUSTOMER VOICE
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〇〇法律事務所 A弁護士様認知症の診断前であっても、能力低下を医学的に示せました
遺言作成時にはまだ認知症の診断が出ていない状態でしたが、YKRに依頼したところ、カルテや認知機能検査の結果から、当時すでに判断能力が低下していた可能性を医学的に評価してもらえました。裁判でも有力な証拠として機能しました。
遺言能力鑑定 -
〇〇法律事務所 B弁護士様複雑な医療記録を、法的に使える形に整理してもらえました
数年分のカルテと複数の診断書があり、どこが争点になるかの整理が難しかったです。YKRに相談すると、論点を医学的な観点から明確にしてもらえ、依頼人への説明もスムーズになりました。
遺言能力鑑定 -
〇〇法律事務所 C弁護士様相手方の医師意見に、具体的に反論できました
相手方が有利な医師意見書を提出してきた案件でしたが、YKRに依頼したところ、医学的な観点から具体的な反論資料を作成してもらいました。最終的に依頼人に有利な和解を得ることができました。
遺言能力鑑定
料金PLAN
遺言鑑定意見書
※価格は全て税込
よくある質問FAQ
Q遺言鑑定書を書くのに必要な資料を教えてください。
鑑定対象の方のカルテ、診断書のほか、MRIやCTなどの画像資料が必要です。また、要介護認定の判定書類などのほか、周りの家族の方の証言などの記録や、施設に入所していた場合の記録などもあると精度が高まります。
Qどのような医師が作成担当されますか?
神経内科・認知症・精神科の専門医が作成します。場合によっては、放射線科医の画像診断専門医も関係してきます。
Q画像がなくても遺言鑑定書は依頼可能ですか?
画像がなくても、依頼は可能です。依頼をお受けし、意見書を作成するうえで、追加資料が必要な場合は、医師よりお願いをすることもあります。
Q遺言鑑定書にはどの程度の効力が期待されますか?
認知能力というのは、非常に複雑なものであり、慎重かつ多角的な視点からの診断が必要になります。かかりつけ医の診断がある場合でも、弊社意見書の記載から、その診断自体に見直しがかかることもあります。複雑であるがゆえに、見落としがあったり、資料をそろえていくうちに、かかりつけ医が知らなかった新たな事実(普段世話をしている方の証言など)が出てくることがあるためです。