医療の専門知識を、案件の武器に。
医療関連の訴訟や交渉において、
医療的な論点の把握が結果を左右します。
YKRは、弁護士が医療的な論点を正確に理解し、
案件を有利に進められるよう、
専門的なコンサルティングを提供します。
ABOUT弁護士向け
医学領域コンサルティングとは
弁護士のための、医療領域における
専門的サポートサービス
弁護士向け医療領域コンサルティングとは、
医療訴訟・交通事故・労災・遺言鑑定など、
医療的知識が必要とされる案件において、
弁護士が適切な判断を下せるよう
医師の専門的見地からサポートするサービスです。
意見書作成にとどまらず、医療的論点の整理から
弁護戦略の立案まで、案件の背景を理解した上で
継続的に関わります。
こんなお悩みありませんか
- 案件に医療的な論点が含まれているが、どこが争点になるか整理できない
- カルテや診療記録を読んでも、医学的な意味が把握できない
- 相手方の医師意見に対して、どう反論すればよいかわからない
- 医療系の案件を継続的に扱いたいが、相談できる専門家がいない
実際にあった
放置するとどうなるか
-

医療的な論点を見落としたまま
交渉・訴訟に臨み、不利な結果になる -

相手方の医師見解が通り、
依頼人が正当な評価を受けられない -

医療知識の不足が、
依頼人からの信頼に影響するリスクがある
YKRなら解決できます
-

医師が医療的論点を整理し、案件の方向性を明確にします
-

カルテ・診療記録の内容をわかりやすく解説し、弁護方針の立案をサポートします
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継続的な関わりで、医療系案件を安心して扱える環境を提供します
選ばれる理由SERVICE
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01サービス体制
医療案件に精通した専門医が医療に関する知識を全面サポートします。
医師への相談は主に医療機関に赴くことが通常ですが、弊社とコンサルト契約いただくことでWeb、メール、電話等ですぐに相談可能です。身近な顧問医として弊社を活用ください。
全領域の診療科医師と協力医契約しており弁護士業務に関わる医学領域全体をカバーしております。 -
02サービス内容の一例
・医療画像の簡易的な画像鑑定
・交通事故裁判(異議申立て)の意見書作成前スクリーニング
・医療過誤事件の争点整理のための医学相談
・遺言に係る意思能力の調査のための受診アドバイス
・遺言に係る意思能力鑑定意見書作成のためのオンライン問診 -
03サービス事例について
こちらに現在までお請けした相談内容を簡潔にまとめておりますのでご参照ください。
(事例集はこちら) -
04月額顧問料について
サービス量などに応じ、個別に相談いたします。
医学に関わることであれば全てお受け致します。
専属顧問医師の有無をHP等で宣伝いただくことも可能ですので気軽に相談くださいませ。
CONTACTまずはお気軽にご相談ください。
案件内容が未確定でもご相談可能です!
お急ぎの案件にも迅速に対応いたします!
資料が揃っていなくてもご相談可能です!
ご依頼の流れWORK FLOW
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01

お問い合わせ
ホームページまたはメール、お電話、FAXからお問合せください。
(平日9時~17時対応)
※メール、FAXは24時間受け付けております。(返信は平日となります) -
02

無料相談会
※弊社とのコンタクトが初めてのお客様に限ります。
①相談したい内容に応じた資料(注)を事前にお送りいただきます。
②日程調整を行います。
③相談内容に応じた適切な医師が、原則遠隔にて相談をお受けいたします。
④無料相談会を経て、意見書等の依頼をご検討ください。
⑤簡単なアンケートにご協力ください。
(注)必要資料の一例
・医療画像データ(XP、CT、MRIなど)
・診断書(診療報酬明細書は不要です)
・診療録(カルテ)
・後遺障害診断書、後遺障害認定結果など、後遺障害認定に係る書類
・(裁判の場合)裁判の概況が分かる資料
・日常生活の状況がわかる資料(主に遺言鑑定の場合)
・返信用のレターパックまたは着払便伝票(誤送付防止のためご協力をお願いいたします)
※資料を紙ベースで送っていただく場合、必ずコピーをご送付ください。(原本をお送りいただいた場合の紛失の責任は負いかねます) -
03

ご依頼から納品まで
①資料及び依頼書の提出(無料相談会で提出していない場合)
②ご依頼者様との契約・意見書作成代金の請求及び支払、作成医師選定
③草案の納品(データ納品)
④草案に対する修正依頼
⑤草案の修正
⑥本書完成・納品(紙・捺印済・参考文献付き)
・納期について
原則、①の資料が整い、②の契約・支払が済んだ時点から約4週間で草案を納品いたします。その後、ご依頼者様とメール等でやり取りを行いながら本書を完成させていきます。
あくまで目安の期間としては、契約から2か月ほどで本書の納品となります。
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お客様の声CUSTOMER VOICE
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医療系の案件はどこから手をつければいいかわからず、手探りで進めていました。YKRに相談すると、医療的な観点から争点を整理してもらえ、何を主張すべきかが一気に明確になりました。
弁護士向け医学領域コンサルティング -
〇〇法律事務所 B弁護士様医療記録の読み解きが、案件の核心でした
大量のカルテを前に、どこが重要かの判断ができずにいました。YKRが医学的に重要な箇所を指摘してくれたことで、証拠の組み立てが効率的に進みました。依頼人への説明にも自信が持てました。
弁護士向け医学領域コンサルティング -
〇〇法律事務所 C弁護士様継続的に相談できる環境が、事務所の安心感につながっています
個別の案件依頼だけでなく、日常的に医療的な疑問を相談できる関係性を築けています。医療系案件への対応力が上がり、依頼人からの信頼にもつながっていると感じます。
弁護士向け医学領域コンサルティング