- 書類簡易鑑定
(医療機関での検査結果をもとに行う簡易鑑定) - 55,000円〜 / 件
- 医師面接鑑定
(簡易鑑定に加え認知症専門医が面接※を行う精密鑑定) - 110,000円〜 / 件
将来の相続トラブルを防ぐために、
生前の意思能力を
医学的に証明します。
遺言書の作成や生前贈与などの重要な法律行為では、
本人に十分な意思能力があったことを
証明できるかが将来の紛争を左右します。
YKRでは、日本認知症学会専門医・
日本老年精神医学会専門医が、生前の意思能力を
医学的に評価し、将来の相続トラブルを
未然に防ぐための意見書を作成します。
ABOUT生前意思能力鑑定意見書作成とは
法律行為を行う時点での
意思能力を
医学的に証明する意見書です。
生前意思能力鑑定意見書とは、遺言書作成や生前贈与などの法律行為を行う時点で、
本人に十分な判断能力・意思能力が備わっていたことを専門医が医学的に評価し、文書化するものです。
生前に適切な検査と評価を行うことで、将来「意思能力がなかった」と争われるリスクを軽減し、
法律行為の有効性を支える重要な証拠となります。
こんなお悩みありませんか
- 遺言書や生前贈与が、将来無効と争われないか不安がある
- 本人の意思能力を、専門医に客観的に証明してもらいたい
- 相続人同士のトラブルを未然に防ぐため、医学的な証拠を残しておきたい
- 信頼性の高い意思能力鑑定意見書を作成してほしい
実際にあった
放置するとどうなるか
-

遺言書や生前贈与が無効と判断されるリスクがある
-

相続人同士の争いが長期化し、本来の意思が実現できない
-

生前にしか実施できない医学的評価の機会を失い、後から意思能力を証明することが難しい
YKRなら解決できます
-

日本認知症学会専門医・日本老年精神医学会専門医が意思能力を医学的に評価します
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生前に適切な検査と専門医の意見書を作成し、法律行為の有効性を支える証拠を残します
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将来の相続紛争リスクを見据えた、客観性の高い医学的サポートをご提供します
選ばれる理由SERVICE
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01遺言の効力を生前に担保できます
遺言は生前の被相続人の意思を相続人に伝える重要な手段です。しかし、せっかく作成した遺言も、遺言能力に対する疑義が発生し、逆に親族の紛争を拡大させてしまっては本末転倒となります。また、生前であれば医学的に解明可能であった能力も、死後には適切な検査がなされておらず解明不可能となるケースも見られます。当社の生前鑑定により、適切な検査の下で医師の意見が示されれば、被相続人の意思能力ないし遺言能力を担保することができ、後の紛争を避けることができます。私達の生前鑑定はこれらのことを可能にします。
-
02現役認知症専門医が担当します
医療機関では今後の治療に必要な範囲での検査が行われ、何らかの傷病名が付されることとなります。しかし、遺言能力や意思能力等の評価がなされるわけではありません。当社の意見書は、専門医が遺言作成時の意思能力を鑑定し、遺言の効力を担保することが出来ます。当社で生前鑑定を担当する医師は、日本でも少数しかいない日本認知症学会専門医または日本老年精神医学会専門医です。どの医師も精神科専門医あるいは神経内科専門医の資格も併せて持っているエキスパートです。専門性と柔軟性を持ち合わせており、意見書作成にベストな医師と自負しております。
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03初回相談無料
無料相談会を随時開催しています。もちろん、意見書作成予定の担当医が直接対応します。(※1)
多くの先生方に好評をいただいております。無料相談会に是非ご参加ください。(※2)
※1 意見書の作成担当医がすでに多くの案件を抱えている場合でも、可能な限り同レベルの資格を持った医師に作成依頼いたします。
※2 当社に初めてご依頼いただく先生のみ、無料とさせていただきます。2回目以降は、税込33,000円で承ります。
CONTACTまずはお気軽にご相談ください。
案件内容が未確定でもご相談可能です!
お急ぎの案件にも迅速に対応いたします!
資料が揃っていなくてもご相談可能です!
サポート内容SUPPORT
ご依頼の流れWORK FLOW
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01

お問い合わせ
ホームページまたはメール、お電話、FAXからお問合せください。
(平日9時~17時対応)
※メール、FAXは24時間受け付けております。(返信は平日となります) -
02

無料相談会
※弊社とのコンタクトが初めてのお客様に限ります。
①相談したい内容に応じた資料(注)を事前にお送りいただきます。
②日程調整を行います。
③相談内容に応じた適切な医師が、原則遠隔にて相談をお受けいたします。
④無料相談会を経て、意見書等の依頼をご検討ください。
⑤簡単なアンケートにご協力ください。
(注)必要資料の一例
・医療画像データ(XP、CT、MRIなど)
・診断書(診療報酬明細書は不要です)
・診療録(カルテ)
・後遺障害診断書、後遺障害認定結果など、後遺障害認定に係る書類
・(裁判の場合)裁判の概況が分かる資料
・日常生活の状況がわかる資料(主に遺言鑑定の場合)
・返信用のレターパックまたは着払便伝票(誤送付防止のためご協力をお願いいたします)
※資料を紙ベースで送っていただく場合、必ずコピーをご送付ください。(原本をお送りいただいた場合の紛失の責任は負いかねます) -
03

ご依頼から納品まで
①資料及び依頼書の提出(無料相談会で提出していない場合)
②ご依頼者様との契約・意見書作成代金の請求及び支払、作成医師選定
③草案の納品(データ納品)
④草案に対する修正依頼
⑤草案の修正
⑥本書完成・納品(紙・捺印済・参考文献付き)
・納期について
原則、①の資料が整い、②の契約・支払が済んだ時点から約4週間で草案を納品いたします。その後、ご依頼者様とメール等でやり取りを行いながら本書を完成させていきます。
あくまで目安の期間としては、契約から2か月ほどで本書の納品となります。
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料金PLAN
生前意思能力鑑定意見書作成
※価格は全て税込
※面接は原則オンラインで行います
よくある質問FAQ
Qこの意見書はどの場面で利用するものですか?
遺言作成時、生前贈与時点で、将来発生しうる遺言無効や契約無効の紛争を予防するために、事前に鑑定することを想定しております。
Q面接とはどのようなことを行いますか?
意思能力の判定は、検査結果のみならず、会話や問診などを総合的に勘案することでより精度が高まります。経験豊富な専門医が実際に会話をしたり、ご本人を診察することで、より満足度の高い意見書を目指します。
Q検査結果を見ただけでは、意思能力の有無を判別できません。こちらの望み通りの意見書を書けるかどうか、スクリーニングを行っていただくことは可能でしょうか?
当社を初めてご利用いただく弁護士・司法書士様においては、無料相談会の利用が可能です。それ以外の場合、この件においてスクリーニングは行っておりません。