Message看護部長メッセージ
~未来の自分に会える場所~
『私たちは思いやりのある心温かい看護を提供します』
順天堂大学浦安病院は、地域に密着した高度急性期医療を担う大学病院です。
当院の看護師は、患者さん一人ひとりと向き合い、倫理観と根拠をもってその人にとっての最善の医療・看護を一緒に考え追求し、諦めずに実現します。必要な知識・技術・人間力は「共育(共に育つ)」を教育方針として掲げ、すべてのスタッフが共に支え合い高めていきます。また、市内に位置する順天堂大学大学院博士前期課程では、専門看護師(CNS)9コースがあります。働きながらの資格取得を支援します。
医療は病院完結型から地域完結型に変化しています。「その人がその人らしく生きるために」多職種はもちろん、地域のみなさんとチーム一丸となって様々な課題解決に取り組んでいます。
私たちは取り巻く環境が変化しても、変わらず順天堂の学是『仁』を基とする、「順天堂の看護の心=他を思いやり慈しむ心=」を継承しています。来院された患者さん、そして地域のみなさまから必要とされる看護師を目指して共に成長していきましょう。
看護部長
戸島 郁子
目的
1.新人看護師
必要に応じ助言を得ながら基本的な看護手順に従い看護を実践することができる
2.看護師
新人看護師が職場に適応し、基本的な看護手順に従い看護を実践することができるよう、支援できる
一般病棟看護配置 7対1
患者さん7人に看護師1人の割合で看護師を配置し、24時間2交替で看護にあたります。また、患者さんには受け持ち看護師を中心に入院から退院まで計画的に、一貫した看護を実践します。
看護提供システム
患者さん中心の看護を提供するために、
「固定チームナーシング」を取り入れた看護過程を展開しています。