先輩看護師インタビューinterview

宮城県出身/東北福祉大学卒業

色々な診療科の疾患や
看護について学ぶことができます

5C病棟
鈴木 悠理愛
  • Q現在の仕事内容を教えてください。

    A内科病棟で勤務しています。消化器、呼吸器、腎臓、膠原病の混合内科なので内服薬や点滴の管理、検査や透析などの看護業務を行っています。

  • Qなぜ順天堂大学浦安病院を希望されたのですか?決め手を教えてください

    A地元の仙台に似た田舎過ぎず都会すぎない住みやすい街に住みたいと考えていて、なおかつ大学病院で色んな知識や経験を得たいと思い、当院を選びました。また、母子医療にも興味があり、地域に根付いた母子医療に力を入れている病院でスキルアップを目指したいと考えていたので、成人看護の次は母子医療にも携わりたいという思いで当院を希望しました。

  • Q実際に働く中で、病院の特徴や良い所はどのような所だと感じますか?

    A混合病棟が多いので色々な診療科の疾患や看護について学ぶことができ、病棟の専門看護師に相談することもできるのが良いところだと思います。

  • Q逆にここは大変だ、辛いかなと思うことはありますか?

    A地域基幹病院であるとともに高度救命救急病院でもあるので検査目的の短期入院も多ければ緊急入院も多いです。入退院が多いのでその分様々な疾患や治療について学ぶ必要があることや多重業務をこなしていく等業務の忙しさがあります。また日々の業務の中で退院支援を行うために考えながら看護する必要もあり、お看取りすることもあるので急性期から回復期、終末期にかけての看護でいつも忙しくしています。1日に2万歩は病棟内で歩きますね。

  • Q休日の過ごし方を教えてください。

    A旅行が大好きなのでボーナスを貯金して国内旅行に行ったり、大型テーマパークで優雅に過ごしたりしています。この間は韓国旅行にも行きました。体力があれば夜勤明けで東京に遊びに行くこともあります。

  • Q全国の看護学生へメッセージ

    Aまずは国試頑張ってください。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。