
福岡県出身/福岡大学卒業
段階的なプログラムで
自分の成長を実感できます
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Q現在の仕事内容を教えてください。
A私が働いている3A病棟では、小児の入院患者さんの食事介助や検査介助などの看護を行っています。また、検査や手術について子どもなりの理解・受容ができるよう、プレパレーションや他職種との連携を行っています。退院後も自宅で治療や医療的ケアの継続が必要な患児については、院内に限らず地域のサービスとの連携した看護も行います。
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Qなぜ順天堂大学浦安病院を希望されたのですか?決め手を教えてください
A実際に働いている先輩から、雰囲気が良く先輩や同期とみんなでがんばれる環境があると聞き、教育体制が充実していると思ったからです。また、福岡を出てみたいと思った際、都会に近いけど都会すぎない立地に魅力を感じました。
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Q実際に働く中で、病院の特徴や良い所はどのような所だと感じますか?
A実際に働いてみて、教育体制が充実していると感じました。プリセプター、アソシエイトと役割があることで、病棟全体で新人看護職員を見守り、育てようとする雰囲気があります。また、段階的なプログラムで自分の成長を実感することができるので自信に繋がります。
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Q大変だった時、どのように乗り越えましたか?
A初めて出会う疾患や検査など、学習することが多く大変です。しかし、学習したことで患者さんの状態に気づけたり、苦痛を軽減できたりしたときには頑張ってよかったと思えます。患者さんの回復する姿や笑顔は大変なことも乗り越えさせてくれます。
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Q先輩や同期とのかかわりについて(アピールしてください。)
A先輩や同期と仕事終わりにご飯に行ったり、休み希望を合わせて旅行に行ったりします。イベントのときには先輩・同期とハロウィンパーティーやクリスマスパーティーなども行ました。帰り道の方向が同じ人も多く、自然と先輩とも仲良くなります。
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Q浦安はどんな街ですか?また、休日の過ごし方なども教えて下さい。
Aスーパーや商業施設がありつつも都会すぎず住みやすい街です。都心へのアクセスも良いため、東京や神奈川に住む友達とも簡単に会うことができます。休日は先輩や同期・上京してきた地元の友達などとランチをしたりお出かけをしたりします。お祭りが多くイベント好きな市民性も魅力の一つです。
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Qこちらに引っ越してきて良かったこと・大変だったこと・地元と違うところを教えてください。
A地元福岡よりも東北や北陸に簡単に行けるため、旅行の幅が広がりました。大変だったことは、一人暮らしも初めてだったので、慣れるまでは仕事と日々の勉強と家事とで苦戦していました。ホームシックになることもあったけど、仲の良い先輩や同期も同じ寮や近くに住んでいたので支えられました。
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Q全国の看護学生へメッセージ
A実習に国試に大変だと思いますが、看護師になったらきっと頑張ってよかったと思える日が来ると思います。みなさんと働ける日を楽しみにしています。