先輩看護師インタビューinterview

岡山県/朝日医療大学卒業

大変なときは『助けて』と伝えて
乗り越えました

5D
赤木 沙弥
  • Q現在の仕事内容を教えてください。

    Aがん患者さんに対して緩和ケア、抗がん剤投与、疼痛管理や心臓や消化器の検査や治療のサポート。

  • Qなぜ順天堂大学浦安病院を希望されたのですか?決め手を教えてください

    A最先端の医療を学べると思ったことです。浦安が住みやすそうで、寮の完備があり入口に人がいるということでセキュリティも良さそうな点、大学病院だったから色々学べ、給料や制度もいいと思ったからです。

  • Q看護のお仕事で、普段心がけていることはありますか

    A患者さんに害がないように、ミスしないようにしっかりセルフチェック、ダブルチェックで確認して行っている。
    また、患者のADLが下がらないようにできることはしてもらい、時間がなくても見守っていること。この二つを心がけています。

  • Q逆にここは大変だ、辛いかなと思うことはありますか?

    A岡山と遠いところから来たため、しんどいときにすぐには誰にも相談ができない、頼れるひともいない、どうしたらいいかもわからないことがしんどかったです。毎回帰省するのもお金や体力の面で大変かなと思います。

  • Q大変だった時、どのように乗り越えましたか?

    A先輩や同期に話して、傾聴・共感してもらいながら、なんとか乗り越えていけました。
    その場で大変なときは助けて!をちゃんと伝えることができたから、なんとか乗り越えることができたと思います。
    ほかはありません。

  • Qこちらに引っ越してきて良かったこと・大変だったこと・地元と違うところを教えてください。

    Aコンビニとかスーパーとか電車とかが、たくさんあるため、便利だなとは思う。同期と仲良くなるまではメンタルの保ち方がわからず、相談もできないため辛い。友達がすぐにできないから大変だった。地元だったら、もっとメンタル保ててたかな。

  • Q休日の過ごし方を教えてください。

    Aディズニーにいったり、同期とご飯いったりしてストレス発散してます。
    買い物をいって、作り置きの料理をつくる。動画を永遠とみる。映画をみる、ぼけーーーとする。東京までいって、美味しいご飯をたべにいく。 近場から遠くまで旅行にいくなどして過ごしています。

  • Q全国の看護学生へメッセージ

    Aよかったらきてね!待ってます。