先輩看護師インタビューinterview

千葉県出身/東京医療保健大学卒業

ご本人の希望に沿った看護を
提供することを心がけています

7D病棟
宗安 菜々美
  • Q現在の仕事内容を教えてください。

    A患者さんの療養生活の援助、指導

  • Qなぜ順天堂大学浦安病院を希望されたのですか?決め手を教えてください

    Aインターンシップに参加した際、食堂や病棟の設備が非常に整っている印象を受け、お昼の休憩時間も含めて充足感を感じながら仕事ができるのではないかと感じたため。また、病院周辺の環境がとても充実している上に寮も完備されているため、初めての一人暮らしも安心して始められるのではないかと感じたため。

  • Q看護のお仕事で、普段心がけていることはありますか

    A患者さんとコミュニケーションをとり、これまでの生活背景や、ご本人が大事にされている考えを汲み取り、今までの生活に沿った入院生活を送っていただけるようにすること。また、ご本人の希望に沿った看護を提供することを心がけています。

  • Q逆にここは大変だ、辛いかなと思うことはありますか?

    A自分なりにどんなにたくさん調べても、いざ臨床の場となると学習してきた通りに上手くはいかないことは多いです。先輩が忙しい中でも気にかけてくれるため、申し訳なさを感じることもありますが、初めての看護実践には先輩が立ち合い、根気よく指導してくれるため、安心して業務に励むことができます。

  • Q大変だった時、どのように乗り越えましたか?

    A同期とは一緒に勉強会をしたり、先輩方から教わったことを共有し合ったり励まし合ったりして乗り越えています。また、先輩方からも「私だって前はできなかったし、今はできなくて当たり前!できるようにするために先輩がいるんだから大丈夫だよ!」と声をかけていただき、また頑張ろうと思えるようになりました。

  • Q先輩や同期とのかかわりについて(アピールしてください。)

    A先輩のフォローがとても手厚いです。アソシエイトは、私の技術の習得状況とシフトを確認して、どのタイミングで技術チェックを依頼するか相談に乗ってもらえます。プリセプターは、仕事や日常生活のことまで色々な相談に乗ってもらいメンタル面でもとても支えてくれます。同期はどんなに小さなことでも相談できる仲間なので、定期的に食事をしたりリフレッシュに出掛けたりして励まし合っています。

  • Q休日の過ごし方を教えてください。

    A私は地元が近いので、夜勤明けで休みが2日あれば実家に帰っています。一人暮らしだとどうしても自分では作れない食事があったりして食生活が偏ってしまうので、仕事の報告がてら、栄養補給のために帰っています(笑)。家族と話をすることで私自身の人としての成長を実感することもあるので、有意義な休日を過ごすことができていると感じています。

  • Q全国の看護学生へメッセージ

    A日々の学習や実習、国家試験に向けた勉強など、他の学生とは違う勉強内容や緊張感に辛くなる時があると思います。ただ、頑張ってきた事や辛い思いをした事は、自分にしかない力になるので、学生という今だけの立場を存分に楽しみながら頑張ってください!