先輩看護師インタビューinterview

熊本県出身/熊本看護専門学校卒業

手厚い研修で知識や技術もしっかり習得

4C病棟
元松 真美
  • Q現在の仕事内容を教えてください。

    A術前術後の看護、点滴管理、保清

  • Qなぜ順天堂大学浦安病院を希望されたのですか?決め手を教えてください

    A急性期の大学病院で多くの知識や技術を学べると思ったからです。地域の連携にも力を入れており、継続看護や地域医療との連携も学べると思いました。また、立地もよく仕事が休みの時でもリフレッシュしやすいと考えたためです。

  • Q看護のお仕事で、普段心がけていることはありますか

    A患者さんが言葉で訴えていることや話すことができない人でも少しの変化に気づけるようにとすぐに対応することを心がけています。また家族にも目を向けて支援できるように心がけています。病院には多職種がいますので連携しながら看護にあたっています。

  • Q逆にここは大変だ、辛いかなと思うことはありますか?

    A急性期の医療機関であり、手術や入院、検査や急変対応、緊急入院などが重なると大変だなと感じます。また患者さんの対応を振り返った時に、自分が不足していたことに気づいた時等辛いと感じますが、同期や先輩等に励ましてもらいながら日々頑張っています。

  • Q大変だった時、どのように乗り越えましたか?

    A同期がいるので同期と話したりご飯行ったりすることで解決しています。また、相談しやすい環境なので先輩とどうすべきなのかを一緒に考えたり、なにかあれば相談することで今まで大変なことや辛いことを乗り越えることができました。

  • Q看護部の教育や研修についてはどうでしょうか?

    A新人の頃から手厚い研修や病棟でもアソシエイトとプリセプターがいるため知識や技術習得もしっかりできると思います。アソシエイトは新人の知識や技術の確認を行い、できていること、できないことを明確に伝えてもらえるため、成長できると思います。

  • Q休日の過ごし方を教えてください。

    A家にいることもありますが、同期と遊んだりご飯に行ったりします。都内も近いのでお買い物にいったり夏休みの連休を利用して遠いところへ旅行に行ったりしています。テーマパークも近くにあるのでとてもリフレッシュできます。

  • Q全国の看護学生へメッセージ

    A看護師になって大変だと思うことはたくさんあります。また、熊本から出てきて環境の変化に戸惑うことはありましたが、同期や先輩の支えあって今では休日など自分の好きなことができて楽しいです!大変だと思いますが、頑張ってください!