Concept地域の中核病院として
浦安市と周辺住民の方々に
良質の医療を提供し、
地域医療の発展に
貢献します。
順天堂大学浦安病院には、
以下の特徴を有しています。

01地域連携Regional Cooperation
当院は、2021年10月7日付で千葉県知事より、医療法に基づく「地域医療支援病院」として承認されました。専従看護師と専任社会福祉士が、病棟と協働しながら退院支援が必要な患者さんに対し入院当初から関わり、必要な地域・社会資源との連携・調整を行っています。

02多職種連携Multidisciplinary cooperation
地域の基幹病院としての機能を維持していくために、15のセンターを設置して、複数の診療科や多職種で「チーム医療」を行っています。
内服薬の管理やリハビリテーションの推進、栄養指導・療養指導などを行い、入院時から退院後の生活を見据えた多職種連携を行っています。
順天堂大学浦安病院では様々な職種の方が「チーム医療」として連携し、日々の業務にあたっています。

0324時間365日、
最重症救急患者さんに対応24/365
2023年に高度救命救急センターに指定。複数の診療科によるチーム医療を強化し、広範囲熱傷や指肢切断、急性中毒、多発外傷などの最重症救急患者さんに対応しています。ラピッド・レスポンスカーを運用し、医師や看護師が病院外の現場まで出向き、早期医療介入に努めています。
■キーワード

04周産期母子医療センター
としての役割を果たすPerinatal Maternal and Child Health Care Center
2011年1月の開設以来、近隣産婦人科からの母体搬送、院内および近隣産婦人科で出生した新生児の入院受け入れを積極的に行っています。赤ちゃんがお母さんのおなかにいる時から安全かつ最良の治療が提供できるように、産婦人科・小児科・小児外科の各診療科が24時間365日体制で連携して治療方針を決定しています。現在、新生児病棟にはNICU(新生児特定集中治療室)9床、GCU(新生児治療回復室)15床の計24床を有し、新生児診療を行っています。

05がん治療センターCancer Treatment Center
手術、放射線治療、薬物療法を効果的に組み合わせた「集学的治療」を提供する体制を整備しています。地域の医療機関から紹介されたがん患者さんの受け入れを行ったり、がん患者さんの状態に応じて地域の医療機関へご紹介を行ったりするなど、地域医療連携を推進しています。

06各種専門センターVarious Specialty Centers
順天堂大学浦安病院には「外傷・再建センター」と「脳神経・脳卒中センター」の2つのセンターを抱えております。
外傷・再建センター
一般的には不可能な局所の損傷が大きく複雑な重度四肢外傷難治例や変形・後遺症や長期経過した慢性感染症などの難治性症例の治療でも、骨・軟部組織の移植を駆使した再建を行っています。
脳神経・脳卒中センター
ニーズに応える脳卒中の中核病院として、最新の医療を提供すべく2012年に開設されました。脳神経疾患の中でも最も頻度の多い脳卒中の予防、診断、治療を包括的に実践することは、健康寿命の延伸としても大きな課題です。
外傷・再建センター
一般的には不可能な局所の損傷が大きく複雑な重度四肢外傷難治例や変形・後遺症や長期経過した慢性感染症などの難治性症例の治療でも、骨・軟部組織の移植を駆使した再建を行っています。
脳神経・脳卒中センター
ニーズに応える脳卒中の中核病院として、最新の医療を提供すべく2012年に開設されました。脳神経疾患の中でも最も頻度の多い脳卒中の予防、診断、治療を包括的に実践することは、健康寿命の延伸としても大きな課題です。